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謎の中華PAD MID(M009F)で開発してみよう

ヤフオクで3000円程度で落札した安パッドを開発に使えるまで調教してみます。

USBデバッグがない!

まず最初に驚くのは設定>アプリケーションにあるはずの”開発”の項目がないこと。

これに関してはLauncherProというフリーソフトをダウンロードして以下の操作をすると

操作できるようになります。

日本語表示に関しては終了しているのが前提です。

画面左上のホームボタンをタップ>LauncherProを選択

画面が切り変わったら、画面上の何もないところを押し続けます。

すると”ホーム画面に追加”というメニューが出てくるので

ショートカット>Activities>設定>開発という順に選択していきます。

開発を選択するとホーム画面上に開発というアイコンができるのでそれをタップすると

なんとUSBデバッグのチェックを入れることができます!

ADBドライバのインストール

USBデバッグにチェックを入れてPC側のデバイスマネージャを確認するとMIDが未インストールの状態になっていると思います

ここでそのデバイスの詳細を開き、ハードウェアIDを確認します

0

SDKをインストールしたフォルダ/extras/google/usb_driver/android_winusb.infを開きます

 

1

上図のところに先ほど確認したハードウェアIDを記入して

あとはドライバの更新をかけてやるだけでADBドライバのインストールは完了です。

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Android開発環境の構築(IDE編)

前のエントリからの続きです。
Androidの開発は割りと複雑なのでここでは統合開発環境であるEclipseの力を借ります。

 

用意した物

 

JDK

Eclipse3.7 Indigo

ADT Plugin for Eclipse

 

JDKのインストール

Androidのビルド、またはEclipseの起動にはJavaの開発環境が必要になります。
まず以下のURLからjdk-1.6.31をインストールします。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-6u31-download-1501634.html
jdk

Acceptにチェックを入れ、自分の環境にあったバイナリをダウンロードし、インストールします。

 

Eclipseのインストール

 

以下のURLから既に日本語化されたEclipseを入手します。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
特に難しいことはなく、バージョンの高いものを選択して
Full All in One (JRE あり) JAVA版のものをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを解凍するとインストール完了となります。

 

ADT Plugin for Eclipseのインストール

 

Eclipse上からAndroidのSDKを扱うのに必要なEclipseプラグインをインストールします。

Eclipse起動後、ヘルプ->新規ソフトウェアのインストールを 選択すると下のような画面がでます。

eclipse_android0

“追加”をクリックします。

eclipse_android1

名前に”adt”
ロケーションに”https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/”
と入力します。
僕の環境だと既にインストール済みなので重複エラーがでてますが未インストールであれば問題ないので”OK”ボタンを押します。
エラーが出る場合はロケーションに”https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/”入力しやり直してみてください。
しばらくしてインストール項目に”開発ツール”が表示されるはずです。

eclipse_android2
“次へ”を押下しするとライセンスの確認画面がでるので
”Agree”を選択し、”完了ボタン”を押下する。

インストール後、Eclipseの再起動を求められたら素直に再起動してください。

 

Eclipseの設定

 

AndroidSDKへのパスを指定します。
ウインドウ->設定をクリックします。

image

左のメニューから”Android”を選択し
SDKロケーションにSDKのインストール先を指定します。
(ここではc:\android-sdk-windows)

“OK”ボタンを押下し、設定を終了します。

以上で開発環境は整いました。

次はwindows上でエミュレータを起動します。

Android開発環境の構築(SDK編)

開発に必要なSDKをインストールします。

Hatena タグ:


これにはwindows上でandroid端末をエミュレートするAVDや
デバッグツールなども含まれています。

用意した物


windows7
android-sdk-r16

 

android-sdkのダウンロードとインストール

 

特に難しいことはありません。
以下のURLから最新のSDKをダウンロードしてきます。

(現時点ではandroid-sdk_r16-windows.zip

http://developer.android.com/sdk/index.html

 

次にダウンロードしたSDKを解凍するのですが

Program filesフォルダ等スペースが入ったフォルダに格納すると後々やっかいなことになるので

ここではCドライブ直下に解凍します。

 

次にSDK Manager.exeを起動し、各種ツールをダウンロードするのですが

自分の環境ではCドライブのアクセス許可がなかったのでうまく起動できず軽くハマりました。

(DOSウインドウが開いた瞬間に消える・・・)

自分の環境の場合Cドライブのプロパティ->セキュリティタブ->Administratorsを選択し、編集でフルコントロールを許可することで無事起動できました。

 

SDKManagerを起動後しばらくすると(結構待たされる)


sdkmanager

こんな画面が表示されると思うので開発対象の端末のOSのチェックをオンします。(私の場合はAndroid1.6と2.1を選択)

sdkmanager2

”Install packages”のボタンをクリックすると承諾画面がでてきます

特に問題がなければAccept Allにチェックを入れ、”Install”ボタンをクリックし、インストールを始めます。

無事にインストールが済めばとりあえず前準備はOKです。

次は開発に便利な統合開発環境(IDE)を導入します。

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